【5thGEM】Satoshi Island(サトシアイランド)

Satoshi Island

TENSETは2021年3月31日に発行されました。誕生してから1年間で、仮想通貨上場のサポートをするローンチパッド機能TGLPをリリースし、今までに
METAHERO(メタヒーロー)、Kanga Exchange(カンガエクスチェンジ)、
EVERDOME(エバードーム)、FAME MMA(フェームエムエムエー)の4つのプロジェクト、
いわゆるGEMをリリースしトークンが仮想通貨取引所に上場しています。

GEMは本来、宝石を意味する語源であり、TENSET社が厳選し、自信もってサポートする仮想通貨プロジェクトをGEMと表現しています。

本記事では、過去のGEMに関する情報と、新たに発表された第5のGEM
Satoshi Island(サトシアイランド)について現在公開されている情報をまとめていきます。

過去に発表されたGEM

Tenset Gem Launch Platform(TGLP)とは「GEM」と呼ばれる仮想通貨プロジェクトのローンチに向けてTENSET社がサポートし、ローンチ後の成長、発展に向けてバックアップする機能の事です。

「GEM」とはTENSET社が厳選した魅力溢れる仮想通貨プロジェクトの事です。

2022年7月7日現在「GEM」は4つあります。
https://metahero.io/
https://kanga.exchange/
https://everdome.io/
https://famemma.io/

ホルダーは10SETを1年間ロックする事で、TGLP1枠の権利を得ることができます。ロック日から1年間、10SETトークンの売買は不可能になりますが、GEMがローンチする際にプレセールへの参加券を得ることが出来るなどの優待を受けることが可能です。プレセールとは、一定の条件を満たしたホルダーのみ上場前のトークンを安値で購入できるセールの事を言います。

過去の例を見てみると、GEMの購入とプレセールへの参加は大きな収益が得られるため、現在TGLP(Tenset Gem Launch Platform)は10,000枠+Genesis NFT保有者1,000枠が上限となる可能性が高いです。

2022年3月15日にCoinGeckoにて「Coin Gecko」にてTenset Gem Launch Platform(TGLP)は時価総額1位のローンチパッドに選出されました。

TENSET社は現在GEMを4つ発表しており、TGLP参加者向けにプレセールが行われてきました。過去に発表されてきたGEMとそれぞれプレセールの詳細について解説していきます。

GEM第1弾 METAHERO(メタヒーロー)

プレセール実施日 7月4日

プレセール価格 約$0.00165

最高倍率 プレセール価格から100倍

購入上限 10BNB(約2,000,000枚分のHEROトークン)

プレセール参加条件 10SET1000枚を保有し、事前にホワイトリストに登録済みのアドレスが必要となりました。

GEM第2弾 KANGA EXCHANGE(カンガエクスチェンジ)

プレセール実施日 9月23日

プレセール価格 約$2

最高倍率 プレセール価格から19倍

購入上限 $1,000

プレセール参加条件 10SETのロック。3,000枚からスタートし、4,000枚がロック上限となりました。 

GEM第3弾 EVERDOME(エバードーム)

プレセール実施日 1月24日

プレセール価格 $0.001

最高倍率 プレセール価格から94倍

購入上限と配当枚数 619,348.4454DOMEトークン(購入時に10%配布。その後は週に2%ずつロックが解除)

プレセール参加条件 10SETのロック。3,000枚からスタートし、3,250枚、3,500枚、4,000枚、最終は5,000枚がロック上限となりました。

GEM第4弾 FAME MMA(フェーム・エムエムエー)

プレセール実施日 4月25日

プレセール価格 $0.01

最高倍率 プレセール価格から299倍

購入上限と配当枚数 $1,000(100,000枚分のFAMEトークン)購入時に10%配布。その後は日に0.25%ずつロックが解除。

プレセール参加上限 10SETのロック。3,750枚からスタートし、4,000枚、4,250枚、4,500枚、最終は4,750枚がロック上限となり、各枚数の参加枠は250枠となっていました。

FAME MMA登場前に執筆したTGLPについての記事はこちらをご参考ください。

第5のGEM「Satoshi Island」とは?

オーストラリアとフィジーの間に挟まれたバヌアツ共和国に位置するラタロ島がSatoshi Islandと呼ばれる島です。バヌアツ共和国は仮想通貨に対して寛容な姿勢を持っており、税率は世界で一番低い国となっています。

2017年から仮想通貨コミュニティの為に考案された島であり、世界中の仮想通貨専門家や愛好家などを集めることが目的であり、世界の仮想通貨ホルダーの首都となることを目指している島です。将来的にはブロックチェーンが主導となる経済を目標としています。

Satoshi Islandで可能なこととは?

Satoshi Islandでは1年を通して様々なブロックチェーンイベントが計画されています。

土地と連動したNFTを購入することによって、購入者は実際の島にモジュールを用いて家やアパート、アメニティやオフィスを建設することが可能になり、居住することも可能になります。一部ではNFTの配布によって市民権を得ている人も存在し、モジュールの価格は1つ$60,000で取引される予定です。

土地は「LAND」という単位で区切られており、保有数によって展開できる権限が変わり、LANDは10個集まることによって「1ブロック」と表現され、島は合計で2,100個のブロックが設定されています。

バヌアツ共和国、首相と財務省からの認可を受けており、Satoshi Islandは自主性が認められています。

建物の設計はどのように行われる?

設計には世界的に有名な建築事務所である、James Raw(ジェームズ・ロー)氏率いるJamesLawCyberTecyure(ジェームズ・ロー・サイバーテクチャー)が行います。

建設された建物は様々なものがあり、ドバイに設計された「The Pad」や、香港の住宅問題を解決するために設計された「チューブホーム」などがあります。

Satoshi Islandに使用されるモジュールは接続が可能なスマートビルディングとなっており、モジュールの組み合わせによっては数百通りの位置に配置することが可能となります。

モジュールはオフサイトで構築され、組み立ての準備が整った状態で島へと出荷されます。

モジュールのによって組み立てられた建物のデザインは以下の通りです。

これにより、ユニークな家やアパートの建設を始め、アメニティやオフィスを作成することも可能となります。

現在公開されているプレセールの詳細

日本語訳

Tensetローンチパッド最初の先行販売の詳細
@satoshiisland🏝

トークンのセール🏝
NFTのセール🏝
8月8日から始まります。

最初はTGLP参加者向けのセールを行い、次にTensetの歴史の中でも初めてとなるTGLP参加者以外のラウンドが行われます。
特別ラウンドは10setトークンで誰にでもオープン!

詳細:https://www.tenset.io/en/news/satoshi-island-gem-presale-details

今回はトークンのプレセール販売の後に、TGLPサブスクリプション不参加、Genesis NFTを保有していない方でも参加できるFCFS販売が行われることがTENSET公式からの報告にありましたので解説していきます。

FCFS販売とは?First Come First Servedの略となり、日本語訳で「先着サービス」と言います。

トークンのプレセール開催日

8月8日 TGLPサブスクライバー向けのトークンセールが行われます。

TGLPサブスクライブ参加orGenesis NFT保有者が参加可能。48時間で締め切りとなり、取引ペアはBNBトークンです。

8月10日 TGLPで販売されなかったトークンのFCFSセールが開催。

TGLPに参加していない方、もしくはNFTを保有していなくても参加可能となり、購入は先着順となります。トークンの購入は「BNB」もしくは「10SET」を使用し、販売されるトークンは先行販売からの7%です。

NFTのプレセール開催日

8月11日 TGLPサブスクライバー向けのNFTセール。

TGLPサブスクライバーorGenesis NFT保有者が参加可能。72時間で締め切りとなり、取引ペアはステーブルコインです。

8月14日 NFTセール誰でも参加可能なFCFSセール。

TGLPに参加していない方、もしくはGenesis NFTを保有していない方でも参加可能となり、購入は先着順となります。NFTの購入は「10SET」を使用し、24時間で締め切りとなります。

今回、公開された情報としては、トークンとNFTそれぞれの開催日、取引ペア、締め切り時間などが判明しました。現時点では、トークンの割り当てや、NFTの実態について明らかになっていない点もあるので、追加情報が報告され次第記事を更新いたします。

Satoshi Island Citizenshipとは?

Citizenship(シチズンシップ)とは日本語訳で市民権を意味します。

Satoshi Island Citizenship NFT21,000のみ作成され、NFTはコレクションとしてリリースされ、プロジェクト初期の参加者にはエアドロップを介して初期版の市民権が付与されます。Satoshi Island Citizenship NFTは追加コレクションの予定があり、後日リリース予定となっています。
市民権を得ることによって、得られるものはサトシアイランドのコミュニティメンバーなることが可能tとなり、市民権を持つことによる権利と利益が約束されます。
市民権はウォレットに付与され、必要としない方は他の方に販売することも可能です。

市民権について

Satoshi Islandにおける市民権はNFT化される予定であり、ロードマップには第3四半期以降(7月以降)と記載しています。市民権を獲得することによって得られるものは複数あるのでご紹介します。

・市民権NFTを保有しているアドレスはすべてのサトシアイランドNFTのミントをエアドロップへの早期アクセス権を獲得し、自動的にホワイトリストへの登録が完了します。

・サトシアイランドプレオープンの際に島への優先的なアクセスが可能となります。

・サトシアイランドNFTを適切な状態に保つための構築された高度なNFTセキュリティ機能によって保有しているNFTを保護される権利を得ることが可能になります。

・市民権を保有している方は島を統治する政策への投票権を得ることが可能になります。投票の際には各ウォレットにつき一つの投票権しか得ることが出来ず、NFT1つで1票となります。

・市民権を持つことにより永住が可能となり、労働の権利を得ることができます。短期滞在者は長期滞在者向けに宿泊施設を貸し出すことも可能となります。

・シチズンシップNFTにより、企業が仮想通貨プロジェクトを企画したりイベントを開くことが可能。

・土地のNFTを保有し、実際に家を建てたり、集合住宅を作りたい場合に市民権NFTが必要となる。

・市民権を持っている人のみが土地NFTをNFPTに反感することが可能。

・サトシアイランドの市民権は、バヌアツの市民権とは違うので注意が必要となります。

Satoshi Island YouTube紹介動画

日本語書き出し

仮想通貨(暗号資産)とブロックチェーンテクノロジーのみで実行される最初の現実世界の暗号経済となるように作成された持続可能なスマートシティになるために開発中の800エーカーのプライベートアイランドであるSatoshi Islandへようこそ。

個々の島のシーンは南太平洋のバヌアツの熱帯の楽園に位置し、オーストラリア、アジア、米国とカナダの西海岸から直行便でアクセスできるサトシ島限定によって所有および運営されています。

サトシ島は、世界中の仮想通貨(暗号資産)の専門家と愛好家の公式の家になり、完全に分散化された金融システムとブロックチェーンベースの民主主義を中心に構築された最初の真の社会で仕事を訪れ、住む場所となります。

開発の第一段階はすでに完了しており、到着した人々は島全体を探索する前に訪問者がくつろげるチェックインエリアとリラクゼーションセンターとして機能する伝統的なスタイルのビラで迎え入れられます。

島の残りの部分は超近代的なスマートホームと、オフィスの導入を通じて異なるスタイルの建築で開発されています。
未来的なスタイリングは私たちが引き付けていこうとしているテクノロジーに精通した住民の会うように作成され、世界的に有名な建築会社ジェームズラストサイバーテクスチャーによって設計及び構築されています。

島の為に特別なものを設計しました。
これを【サトシアイランドモジュール】と呼び、ここにレンダリングで示します。

サトシアイランドモジュールは、何百ものユニークなタイプの家、アパート、アメニティ、オフィスを作成するために多くの異なるデザインに配置できる自立型の建物です。
どちらのモジュールも未来的なデザインですが、過去も同様の建物を建設したことがあるため、実現可能性としては決して未来的なものではありません。
ここに示すように、モジュールは香港政府に提供されました。
未来的なモジュラー開発と持続の可能性は、サイバーテクスチャが基礎となった原則です。
そのため、これらの原則に基づいてスマートシティ全体を構築するためにサトシアイランドチームに参加することは夢の実現でした。

サトシアイランドはブロックチェーンテクノロジーの実際のユースケースです。
島のコマースは100%仮想通貨(暗号資産)ベースであり、すべての資産と権利はNFTの所有権によって可能になります。2100の位置に識別された土地のブロックで構成されるNFTコレクションを利用できるため誰でも島の一部を所有できます。
これらの各ブロックは家を建てるのに十分な大きさであり、複数のブロックの所有者は隣接するNFTを組み合わせて広大な家、商業スペース、または集合住宅を収容できるより大きなブロックを作成できます。
仮想通貨(暗号資産)のライフスタイルを念頭に置いて、構築された島の楽園を訪れたり、移動したりしていますか。
世界で最も高級でターゲットを絞った場所に不動産ポートフォリオを構築しませんか?
あなたのプロジェクトはサテライトオフィス、または島の常設基地から利益を得ることが出来ますか?
サトシ島は未来をデザインしており、ブロックチェーン技術の進化の次のステップにご参加いただける事を楽しみにしています。

まとめ

今回はTENSETから発表された第5のGEM「Satoshi Island」について記事をまとめました。

現在、一体どのようなトークンなのかは判明していなく、現時点で判明している情報としては「トークンとNFTが上場予定」、「メタバースと現実世界の連動」、「かつてない仮想通貨主体のプロジェクト」といったことが言えます。

ロードマップに記載されている市民権のNFT化は2022年の7月以降となっており、今回のGEM発表のタイミングから考えると、今後発表されるプレセールとも大きく関係する可能性が高いと考えられます。

引き続きTENSET.FUNでは、第5のGEM「Satoshi Island」に関する情報の更新を追っていきます。

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